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ニュースリリース

 
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2012.1.24
ヨコハマタイヤがFIA F2選手権のコントロールタイヤに認定
横浜ゴム(株)のグローバル・フラッグシップブランド「ADVAN(アドバン)」のレーシングタイヤがこのたび、FIA(国際自動車連盟)公認の「FIA F2選手権」の2012、2013年シリーズのコントロールタイヤに認定された。

横浜ゴムはFIA世界選手権の一つであるWTCC(世界ツーリングカー選手権)に2006年からコントロールタイヤを供給している。また、全日本F3選手権やドイツF3選手権などのワンメイクタイヤサプライヤーを務め、特に「F3世界一決定戦」として扱われ、F1への登竜門と呼ばれるマカオグランプリのサポートは今年30年目となる。今回、こうしたトップレベルの戦いをサポートできる優れたタイヤ性能とフォーミュラレースにおける豊富なノウハウが高く評価された。供給タイヤはWTCCなどと同様、オレンジオイル配合技術により優れたグリップ性能を維持しながら環境性能を高めたADVAN A005とウェット用のADVAN A006で、F2選手権向けに専用設計している。装着サイズはフロントが240/600R13、リアが300/600R13。

FIA F2選手権はF1へのステップアップカテゴリーとして2009年から開催されている。マシン設計はF1レーシングチームのウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリングが担当し、同一のマシンで競われる。2012年モデルはADVANレーシングタイヤを装着したテストランにおいて、ラップタイムを2011年モデルに比べ2秒以上も短縮しており、よりエキサイティングなレースが期待されている。今年は4月のシルバーストン戦(イギリス)を皮切りに全8ラウンド16戦が予定されている。
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イギリスで開催された「AUTOSPORT INTERNATIONAL The Racing Car Show」のヨコハマブースにおいて、ヨコハマタイヤのワンメイク供給が発表されたF2 2012年モデル
2012年FIA F2選手権開催カレンダー