横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は5月6日(火)、長野県下伊那郡高森町にある長野工場で「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトの植樹祭を開催した。地域住民の皆さまをはじめ、来賓でお招きした県会議員の方々や高森町町長、学校関係者、そして横浜ゴムグループ社員とその家族など約480名が参加し、カシ、ヤマブキ、サツキ、ヤマザクラなど50種の苗木、約2,500本を植樹した。同プロジェクトの植樹祭開催は平塚製造所、三重工場に続き3拠点目となる。
植樹祭は地域交流イベントとして毎年開催している「ふれあい祭り」とあわせて実施した。午前8時半過ぎに開会し、佐藤喜信工場長の植樹祭開催の趣旨説明、ご来賓の紹介と挨拶に続き、植樹を指導する宮脇昭氏(植物生態学者/横浜国立大学名誉教授)が植樹方法を詳細に説明。その後グループに分かれて植樹を行った。植樹が終了した12時過ぎからは「ふれあい祭り」を開会。屋台を出展し参加者にたこ焼きや焼きそばなどを振舞ったほか、お楽しみ抽選会などさまざまなイベントを開催するなど地域の皆さまとの交流を深めた。植樹祭は午後3時過ぎに散会した。
「YOKOHAMA千年の杜」は、横浜ゴム創業100周年の2017年に向けて、およそ10年をかけて国内外の生産事業所に杜を創生しようというプロジェクト。国内7工場、海外グループ会社の11工場で合計約50万本の植樹を計画しており順次植樹を行っていく予定。 |