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2008.2.8
SASラバーがISO14001を取得
米国の自動車用ホースの生産拠点
横浜ゴム(社長:南雲忠信)の米国子会社であるSASラバー・カンパニー(オハイオ州)が昨年12月、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001を取得した。同社は自動車用のパワーステアリングホースやエアコンホースを中心に、鉄道車両や大型バスのゴム窓枠などを生産販売している。2006年の売上高は1,500万ドル、従業員数は104名(2007年12月現在)。
横浜ゴムは2006年4月に新中期経営計画「グランドデザイン100」を発表し、基本方針のひとつとして「トップレベルの環境貢献企業」をめざすことを表明。その一環として、グループ全体でISO14001の認証取得を進めている。すでに国内の全生産拠点11か所と本社で取得を完了。海外は全13の生産拠点のうち、今回のSASラバーを含む9か所が認証を計画通り取得済みで、残り4か所も早期の取得をめざす。
※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。
(ダウンロードはメディアの方に限らせていただいております)
SASラバー・カンパニー(写真)の取得により、アメリカにおける全3生産拠点のISO14001取得が完了
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