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2008.2.18
PRGR 「eggスプーン」新発売
新形状スプーン、やさしさが「飛び」を生む
 横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は、PRGR(プロギア)ブランドのフェアウェイウッド「egg スプーン」を(株)プロギア(社長:神子田雄治)を通じて、3月15日より発売する。「egg スプーン」の発売モデルは、ヘッドスピード「M-43」(43m/秒)、「M-40」(40m/秒)、「M-37」(37m/秒)、「M-35」(35m/秒)、「M-30」(30m/秒)。ロフト角は13°、15°、17°のモデルがある。なお「M-30」モデルのみ3月22日発売となる。価格は1本57,750円(本体価格55,000円)。

 「eggスプーン」は、常識にとらわれず、やさしく打てる形状にこだわって開発した新形状ヘッドを採用したスプーン。2007年9月に発売した「egg」アイアンに対応する新フェアウェイウッドとなる。

 ヘッドの独特な形状は、最大限のやさしさで大きな「飛び」を可能にすることを追求した結果で、Ti-6Al-4V(ボディ)と、ステンレススチールSUS630(ソール)という溶接不可能な金属同士をブレージング製法により結合させることにより、両者の比重差を利用し、きわめて低重心なヘッド構造を実現した。「egg スプーン」のフェース面上重心高さは19mm(ロフト角13°モデル)と、フェアウェイウッドとしては非常に低重心で、高い打ち出し角、低スピンの打球を可能にしている。さらに専用シャフトも、全長のしなり戻りで弾く、飛距離追求型のものを採用した。
※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。
(ダウンロードはメディアの方に限らせていただいております)
egg スプーン
■PRGR「egg スプーン」の特徴
やさしさ、確率を追求すると大慣性モーメント形状になりやすいが、「eggスプーン」は低重心で「飛び」を追求した。
■PRGR「egg スプーン」のヘッド構造
比重4.5のTi-6Al-4Vボディと、比重7.8のステンレススチールSUS630ソールの比重差を利用した低重心構造。溶接不可能な金属を結合させるブレージング製法で実現。
■PRGR「egg スプーン」のスペック
M-43
M-40
M-37
※ロフト13°は注文生産
M-35
※ロフト15°は注文生産
M-30
※ロフト15°は注文生産
価格 1本57,750円(本体価格55,000円)
※上記スペックのデータはいずれもクラブ設計値
※Made in JAPAN
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