横浜ゴム:環境保護活動の取り組み


横浜ゴム 環境保護の活動取り組み
植樹祭レポート
YOKOHAMA 千年の杜プロジェクト
eco MOTION

2009年4月4日(土)、北米のタイヤ生産拠点であるヨコハマタイヤコーポレーション(YTC)のセーラム工場で「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトの植樹祭を開催しました。海外ではヨコハマタイヤフィリピン.INC、杭州横浜輪胎有限公司、ヨコハマタイヤマニュファクチャリング(タイ)に次いで4拠点目で、アメリカでは初めての植樹祭となりました。


250名が参加、2,300本を植樹

YTCでは植樹祭に向けて、植樹活動を指導する宮脇昭氏(植物生態学者/横浜国立大学名誉教授)が土地本来の樹種を調査し、昨年7月から調査に基づく植樹指導や苗木の確保など準備を進めてきました。当日は地元セーラム市とバージニア州の営林署の方々をはじめ、地元小学校の生徒やボーイスカウト、YTC従業員とその家族など250名が参加。来賓祝辞、大石貴夫YTC社長の挨拶に続いて、宮脇氏の講演と植樹指導を行い、その後オーク、メープル、ブラックガムなど8樹種、2.300本を植樹しました。植樹後はお楽しみ抽選会や従業員によるものまねコンサートなどを開催し、地域の皆さまとの交流を深めました。

集合写真
参加者による集合写真
子供も参加
子供達も多数参加しました

社長と宮脇氏
植樹する大石YTC社長(右)と宮脇氏
ものまねコンサート
エルビス・プレスリーのものまねをする従業員

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