横浜ゴム:環境保護活動の取り組み


横浜ゴム 環境保護の活動取り組み
植樹祭レポート
YOKOHAMA 千年の杜プロジェクト
eco MOTION

2008年5月3日(土)、三重県伊勢市にある三重工場で「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトの植樹祭を開催しました。地域住民の皆さまをはじめ、来賓でお招きした伊勢市長、地元出身の国会議員や県会議員の方々、伊勢市消防本部消防長、そして横浜ゴムグループ社員とその家族など約800名が参加しました。


53種類、5,500本を植樹

植樹祭は地元で活躍する玉丸城太鼓の実演を合図に午前8時半過ぎに開会。持永義登工場長が植樹祭開催の趣旨を説明した後、来賓の紹介と挨拶が行われました。続いて植樹を指導する宮脇昭氏(植物生態学者/横浜国立大学名誉教授)が植樹方法を詳細に説明。その後グループに分かれてタブ、シイ、カシ、サツキ、ヤマザクラなど53種類の苗木、約5,500本を植樹しました

宮脇先生
植樹方法を細かく説明する宮脇昭氏
植樹の様子
植樹の様子

地域交流イベントと併催し9,000名が来場
植樹祭が終了した11時過ぎからは地域交流イベントとして毎年開催している「ふれ愛まつり」を開催しました。今年は愛.地球博マスコットキャラクターのモリゾー・キッコロが応援に駆けつけてくれたほか、テレビでお馴染みの「仮面ライバーキバ」のショーや地元宮川中学校のブラスバンド演奏、環境○×クイズ、お楽しみ抽選会、野点コーナーなど子どもからお年寄りまでが楽しめるさまざまなイベントを開催、総勢9,000人が来場してくださいました。出店コーナーでは焼きそばやフランクフルト、クレープなどを振る舞い、大盛況だった今年のふれ愛まつりは午後2時過ぎに終了しました。
モリゾー・キッコロ
愛.地球博マスコットキャラクターのモリゾー・キッコロも
応援に駆けつけてくれました
野点
春の日差しに恵まれ、野点コーナーも好評でした

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